3月9日は雑穀の日

3月9日は雑穀の日🌾

サキナフードケアの
穀みのり〈はと麦20穀〉
穀美人〈はと麦12穀粉〉
に使われている雑穀は、国産で優秀なつぶつぶ達なんです。
特に、穀みのり〈はと麦20穀〉は2016雑穀アワードで金賞を受賞しています。

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雑穀アワードって一体何⁉️
日本で約3000人の日本雑穀協会の有資格者の中でも、高度な知識と実績を持ってる人が選考したものなんです。
選考基準は
美味しい、と自信を持ってお薦めできるものかどうか
雑穀の特性を生かしたものかどうか
その他パッケージデザイン、価格などが審査基準。
どうぞ、安心して美味しい穀みのりをお召し上がりください。

今日はつぶつぶ達のパワーについて皆さんにお話します。
さて、雑穀の「雑」には深い意味があったんです。
辞書などで調べると、混じる、いろんなものが集まる、こまごましている、色とりどり
など、雑草、雑炊、雑食と並べると力強さのあるたくましいイメージがありますよね。
米や麦に比べて小粒のアワやキビなどはまさしく雑穀です。
でもその栄養効果は極めて力強いもの、
雑穀は力強い穀物を意味しています。

雑穀の栄養成分は、次の世代の命が宿る胚芽の部分によりたくさん含まれています。

コメと同じ量を取ろうとすれば、粒をたくさん食べることになりますから、食べる胚芽の数も多くなります。

粒が小さいということがコメやムギに劣らない雑穀の素晴らしい点です。
アワにしてもキビにしても1粒が1ミリくらい。大きくて2ミリほど。

どんなに粒が小さくてもその中に生命があるあれば、土に蒔くと発芽します。つまり遺伝子を持っているわけです。遺伝子があればその粒の中に発芽に必要な栄養や遺伝子を守る抗酸化物質を一生懸命になって作ります。
それが、アワやキビの黄色い色素のポリフェノールであり、胚芽に多く含まれるビタミンEやビタミンB類などです。

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大きさからみればコメ粒の5分の1位しかありません。コメ1粒分の量をとろうとすると、アワは5粒食べなければならないことになります。

つぶの小さい雑穀を食べることは、たくさんの命の素、たくさんの抗酸化成分、発芽に必要なたくさんのエネルギーや、ビタミン、ミネラルを丸ごと頂戴することになるのです。

雑穀は主食にした場合、最高で理想的な存在と言って良いでしょう。

雑穀の日には、どうぞ小さいつぶつぶ達のエネルギーを感じながら
穀みのりごはんを召し上がってみてくださいね。

参考文献
「明日はもっと元気 雑穀のちから」
永山久夫著